【令和3年】フォーサイトの社労士講座を徹底検証!!元受講生から見たメリット、デメリットについて

社労士講座比較

2020年度の社労士試験の合格実績は23.9%と、全国平均の3倍近い合格率をたたき出しているフォーサイトですが、実際の使用感や教材の内容、デメリットに感じる部分などは、なかなかネットを探しても出てきません。

今回はフォーサイトの社労士講座を3年以上使い続けた私が、細かい部分まで赤裸々にお伝えしていこうと思います!!

これから社労士資格の勉強を始めようとしている方は、ぜひ参考にして下さいね!

フォーサイトについて

https://www.foresight.jp/company/

フォーサイトは、資格学校等の施設を持たず、余計なラーニングコストをかけないことにより受講料の大幅なコストダウンに成功した、通信講座専門の資格学校です。

社労士講座の他にも行政書士や宅地建物取引士、中小企業診断士、ファイナンシャルプランナーなど比較的メジャーな資格は揃っている印象ですが、資格の大原やTACと比べると講座の数はかなり少ない印象です。

ただフォーサイトがウリにしているのは、試験の合格率

2020年度の社労士試験の合格実績は23.9% と非常に高く、約4人に1人は受かっている計算です。

この合格率ってどれだけ正確なの?本当に4人に1人が合格しているとは思えないんだけど…

そうだね、「受講生のアンケートをもとに」集計しているみたいだけど、不合格した人がわざわざ自分は不合格でしたって素直に答える人は少ないだろうから、実際の合格率とは大きな乖離があるだろうね。

ただフォーサイトを選ぶ一番のメリットは、合格率の高さよりコスパがめちゃめちゃいいことだと思っているよ!より詳しく説明していくね!

メリット

値段が安い

https://www.foresight.jp/sharoushi/price/

他の大手資格学校の社労士講座と比べると、値段の違いは一目瞭然です。

フォーサイトバリューセット178,800円
資格の大原社労士合格コース180,000円
TAC総合本科生コース173,000円
※一番オーソドックスなコースで比較しています

大原、TACが約18万円前後なのに対し、フォーサイトは8万円以下です!!

確かにいきなり20万円近く払うのはちょっと抵抗あるけど、8万円以下ならとっつきやすいですね!!

社労士の資格はトータル1,000時間くらいの勉強時間が必要と言われており、社労士の資格を取ろうと考えている方は法律初学者が大多数だから、自分が勉強を続けられるかどうか不安に思っている人も多いんだよね。その点フォーサイトの価格設定は非常に良心的で、この値段が安いというのが番大きなメリットだと思ってるよ!!

でも値段が安すぎても逆にちょっと不安かも…

本当にフォーサイトだけで合格できるんですかね~!?

そこは安心して大丈夫だよ!じゃあ次は教材内容について見てみようか!

重要事項に絞ったフルカラーのテキスト

https://www.foresight.jp/pdf/sample/text/sharoushi.pdf

実際に私も図表がないモノクロのテキストを使って勉強をしていた時期もあるのですが、

図表がないから全然理解ができないし、勉強のモチベーションも上がらず挫折したことがあります。

ただフォーサイトでは法律初学者でも勉強を継続しやすいように、全10科目あるテキストを図表入りのフルカラーで作成してあるので、勉強に取り掛かりやすいのが魅力だね!

本当に始めての人にも優しい作りになっているんですね!!

でも社労士試験ってすごく範囲が広いって聞いたんですけど、

やっぱりテキストもものすごい量になっちゃうんですかね~…

それだと勉強が継続できるかちょっと心配です。

そこもフォーサイトなら安心だよ!!

フォーサイトは合格最低ラインを取ることを目的にしたテキストになっているから、

必要最低限の重要事項に絞った内容になっているよ!

合格するために必要なのは、合格するための知識だけが書かれている、「合格点主義」のテキストです。
細かい内容まで何でも載っているテキストは安心感を与えてくれますが、実際にすべてを理解して、覚えるのは大変です。

合格するために必要なことは満点を取ることではなく、合格ラインをクリアすることなのです。

テキストは科目別に分かれているから、持ち運びにも便利だよ!

もちろんスマホやタブレットでの閲覧もできます!

講義動画のクオリティの高さ

フォーサイトの通信講座は全て専用スタジオで撮影をしており、大手資格学校の通信講座のような講師と黒板をただ写しただけの授業とは質がまるで違います。

もちろん講師や生徒の咳払いのような雑音がなく、講師の声がはっきりと聞こえるので、まるでマンツーマンで授業を教えてもらっているような感覚になります。

また講義も普段使っているテキストを講師と画面を共有しているような感覚で講義が進むので、講師が板書に書く時間が一切なく、デジタルテキストを映しながら進めるため、自分でテキストを追う必要がないのも利点です。

やっぱり今の時代はどこでも勉強できる通信講座ですよね!!

クオリティの高い動画だったら勉強のモチベーションも上がるかも!?

後は令和2年の講座で初めてバーチャル講師が導入されたよ!

プロの声優さんが担当しているから、より内容が聞き取りやすくなっているね。

1回目は講師の動画を見て、2回目はバーチャル講師の動画で復習するっていう使い方もいいかもしれないね!



デメリット

もちろんいいトコばかりでは終わりませんよ!

長年使い続けてダメだった点、気になる点もお伝えします!

情報量が少ない

テキストを重要事項に絞っている分、大原やTACなんかと比べると、情報量は圧倒的に少ないです。

社労士試験は1発合格する方が珍しく、2~3年勉強し続ける方もたくさんいます。

フォーサイトのテキストは、初学者に優しい見やすい!分かりやすい!コンパクト!がウリなので、ある程度知識のある受験経験者には少し物足りなく感じるかもしれません。

Twitterを見ても1年目はフォーサイト、

2年目は別の講座に切り替える人が多いですね!

そうだね。

もちろんフォーサイトだけで合格ラインに乗ることは可能だけど、2年目はより深く勉強したいって人が多いんだろうね。

サポートが弱い

最近は講師のTwitterや、eライブスタディというリアルタイムで講義を受けられる授業など直接講師と触れ合う機会はあるものの、質問の回数に上限があるなどサポート体制は弱いです。

これから勉強を始める方にとって、勉強の進め方やどのくらい実力が付いているかなど、気になることは山ほどあります。

他の受講生と比較できず、質問への回答もメールのみというのは物足りないですね。

確かに一人で黙々と進められればいいけど、

困ったときに頼れないのはちょっと不安かも…

問題演習が過去問のみ

https://www.foresight.jp/pdf/sample/mondaishu/sharoushi.pdf

フォーサイトには科目ごとのテキストと講義がセットになった基礎講座と、過去問をまとめた過去問題集と解説講義がセットになった過去問講座と2つに分けられます。

過去問講座はその名の通り社労士試験で過去に出題された問題を、講師が解説しながら解いていくのですが、出題される問題は過去問からに限定されるため、応用力がつきません

確かに過去問の反復演習というのはものすごく重要なことですが、ひたすら同じ過去問をやっていたら何となく解答を覚えてしまい、あまり勉強にならないなんてことも…

試験の直前期になると予想問題集とフォーサイトオリジナルの模試が届くので過去問演習だけという訳ではないものの、過去問以外の問題演習もあったらいいのにって思います。

フォーサイトに向いている人

  • これから初めて社労士の勉強をしようと考えている方
  • 勉強を続けられるか不安な方
  • 教材にあまりお金をかけたくない方

まとめ

  • 費用の安さ、教材内容のコスパは最強!!
  • 重要事項に絞ったフルカラーテキストなので、初学者に優しい
  • 情報量が少なくサポート体制も弱いため、2年目以降は検討の余地あり!?

以上フォーサイトについて色々見てきたけど、

やっぱり費用が安いっていうのはかなり大きなメリットだね!!

ですよね!!

なかなか20万なんてお金出せないですもん!

今なら無料の資料請求でサンプル教材やeラーニングの体験もできちゃうので、気になる人はぜひチェックして下さいね!!

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コメント

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