【受験経験者必見!】LECの社労士講座を資料請求し徹底比較してみた【令和2年】

社労士講座比較
出典:LECホームページ(http://www.lec-jp.com/sharoushi/)

大手資格学校の1つである【LEC東京リーガルマインド】

社労士の他にも司法試験や国家公務員試験など、多数の資格プログラムが用意されています。

今回はそんなLECの社労士講座について、徹底検証していきます。

LECのメリットは?

逆にどんなデメリットがあるの?

受講にかかる費用はいくらくらい?

というような気になる部分についても解説していきます。

LECについて

LEC(株式会社 東京リーガルマインド)とは、各種国家資格の資格学校を運営している他に、人材派遣や紹介、保育園の運営に関わる福祉事業も手掛ける大手資格学校です。

その中でも法律系の資格で有名ですね。

因みに現会長、社長はともに弁護士の資格を有しています。さすが大手資格学校の社長!といったところでしょうか。

提携校も含め53校の資格学校を運営しており、資格に関する書籍も多数出版しています。

社労士の他にも多数の資格講座が用意されており、講座の豊富さからLECのブランド力の高さが伺え、創業当時の1979年から約40年に渡る経営を続けていることから、生徒の満足度の裏付けがされているように思えます。

メリットについて

  • 幅広く多彩なコース・講座が用意されており、生徒の学力に応じたコースを受講することができる
  • 最低でも73回の講義がコースに含まれている、充実したカリキュラム内容
  • 「ぽち問」、「あんきモン」などスキマ時間を有効活用できる教材多数!

幅広く多彩なコース・講座が用意されており、生徒の学力に応じたコースを受講することができる

LECのパックコースは全部で6コースあります。

・合格コース

・スタートダッシュ+合格コース

・しっかり基礎+合格コース

・中上級コース

・年金キーパー+中上級コース

・工藤プロジェクトSwing-Byセミナー

上3つが初学者向きのコースで、下3つが経験者向きのコース内容となっています。

去年までは経験者向けのコースは4人の講師別に分かれていましたが、今年からは追加オプションとして、4人の講師がそれぞれ別の講座を担当しております。

椛島先生のオプション講座はレベルアップオプション講座です。大きくは

①過去問を使っての深堀補講

②空欄穴埋めの復習ゼミ

この2つに分かれています。

過去問を使っての深堀補講では「やや難解だけど試験で問われる重要な箇所」をメインに1回につき16問ほどピックアップし、椛島先生がその問題に対する解説をしてくれます。

空欄穴埋めの復習ゼミでは人名や数字、接続詞、語尾の表現など空欄になっている箇所を穴埋めしていく問題形式の講義です。

過去問を使っての深堀補講は全7回、空欄穴埋めの復習ゼミは全9回となっています。

澤井先生のオプション講座は過去問セレクト講座です。

過去10年分の過去問を分析し、2021年度試験に出題される可能性が高い論点や問題を中心に、それを一問一答形式にまとめた講座となっています。

一問一答形式なので勉強しやすく、労働基準法や労災保険法などテーマ別に分かれているため、テキストに沿って学習が進められるよう工夫されています。

山下先生が担当するのは過去問分析と解き方講座です。

過去問の解答、解説をするのは他の資格学校でも多く採用されていますが、過去問の解き方についての解説講座はかなり珍しいと思います。

ただ過去問を解くだけではなくその解答法を学ぶことができるので、選択式が苦手な方勉強はしてるけどなかなか得点に結びつかない方に向いてそうですね。

大野先生が担当するのは主要科目過去問特訓ゼミです。

過去問の中でも特に重要度の高い問題をピックアップし、単に覚えるだけではなく理解し腑に落ちる解説を中心にした講座です。

一度理解すれば別の角度からの問題でも間違えることは少なくなりますし、得点のベースアップが期待できますね!

最低でも73回の講義がコースに含まれている、充実したカリキュラム内容

生徒の学力に合わせたコースを用意しているLECですから、カリキュラムの内容にも抜け目がありません。

ベーシックのコースとなる合格コースでも本論編(各科目のインプット講義)が全57回、直前対策編が全16回の計73回と充実したカリキュラム内容になっています。

しっかり基礎コースではプラス24回の計97回、スタートダッシュコースではプラス36回の計109回とより基礎内容を重点的に学習する内容です。

中上級コースでも76回、年金キーパー+中上級コースでは、全83回と既に受験を経験したことのある方でも非常に濃厚なコース設定となっていますね。

またLECコース生限定のフォロー内容もふんだんに盛り込まれております。

いくつかピックアップすると、

・通学コースにはWeb動画、DVD動画のeラーニングが無料で標準装備!

・他の講師や学校の授業も受けてみたい!という方はいつでも他の学校へ乗り入れ自由!

・上限なく講師へ質問できる、フォロー体制

これらの内容も加わり、より合格に近づけるカリキュラムとなっています。

「ぽち問」、「あんきモン」などスキマ時間を有効活用できる教材多数!

出典:LECホームページ(file:///C:/Users/mogus/OneDrive/画像/tokuten2.pdf)

社会人の方が社労士という難しい試験に合格するためには、通勤時間や仕事の合間などのいわゆる「スキマ時間」を有効に活用することが、合格への近道です。

そこで合格の手助けになるのが、

一問一答形式でスマホで手軽に過去問の学習ができる「ぽち問

社労士試験で必要となる重要な項目の暗記事項を1冊にまとめた「あんきモン」です。

社労士試験で1番重要といっても過言ではないのは、「過去問の学習」です。

過去に本試験で出題された問題や論点が社労士の試験ではたびたび出題されています。ですのでどこの資格学校もこの「過去問対策」には非常に力を入れています。

そこでその学習を補助する教材がこの「ぽち問」です。

一問一答形式で過去問が出題されるので、時間があまり取れない社会人でも、スキマ時間を利用して無駄なく学習を進めることができます。

また社労士は法律系の資格のため、どうしても暗記する項目や数字が多くなりますが、そのような暗記項目を1冊にまとめたのが目から耳から、五感で覚える「あんきモン」です。

1冊にまとめただけではなく、その内容を講師が解説してくれるので、目からだけではなく耳からも頭に入ってくるので、より強く記憶に残ってくれます。

社労士試験は出題範囲も広く、覚えることも多いため、繰り返し学習することにより記憶に残すことが重要です。このようなスキマ時間でもできる教材があるのは非常に助かりますね。

受講コースの内容は?

次に受講コースの内容を見ていきましょう。

主な4つのコースに分けてご紹介していきます。

合格コース

10科目別全57回のインプット講義と、法改正の攻略や全科目を整理する横断講座、模擬試験とそれに対する解説講義がセットになっている全16回の直前対策講義が1つになった、初学者向けの1番ベーシックなコースです。

インプット講義で必要になる科目別のテキストや、自宅でアウトプットとして問題演習をする際に使用する一問一答過去問BOOK、直前対策講義のテキストや問題集など必要なものは全て揃っています。

その他油断できない一般常識対策や重要な判例を集めて解説した、労働判例解説集など、痒い所に手が届く内容となっています。

しっかり基礎+合格コース

先ほどの合格コースに加え、安全衛生法、徴収法、一般常識2科目を除いた主要6科目を受講の最初の段階で1週し、全体像を理解したうえで通常の合格コースに進むことのできる、より初学者向きのカリキュラム内容となっています。

最初の段階で主要科目を1通り学び終えることで科目ごとに点だけで捉えるのではなく、社労士試験科目の全体を意識した線で学習を進めることができます。

一般的に社労士試験は労働保険科目より社会保険科目の方が難しく範囲が広いため、先に社会保険科目の学習を進めることで、後に勉強する際に理解するスピードがかなり違ってくるかと思います。

社労士年金キーパー+中上級コース

年金キーパーとは文字通り年金の科目を苦手分野とするのではなく、得点源の科目とするため、より年金の科目に比重を置いたカリキュラム内容となっています。

年金の科目(国民年金、厚生年金)は出題範囲が広く、数字も頻繁に出てきますし、苦手とする方も多いでしょう。またいくら真剣に覚えても他の科目を勉強することによって以前記憶していた内容を忘れてしまうというリスクもあります。

そんな年金科目を1流講師が丁寧に教えてくれるので、年金科目を根本から理解することができるでしょう。1度自分の中で理解できるように落とし込めてしまえば、そのような記憶は単に文字や数字を暗記したのとは違い、数倍記憶に残りやすいです。

また中上級コースが初学者向けの合格コースと違う点は、1科目の学習を終えるごとに他の科目との横断整理を行う科目間横断講義が特徴です。

1科目だけだったら理解できていたのに、科目が増えるごとに内容がこんがらがってしまう…

といった経験はありませんでしょうか?

あらかじめある程度の知識のある中上級者であれば、科目ごとに他の科目も横断し、知識を整理したほうが効率が良く、明らかに実力がついていきます。

労災保険と雇用保険、健康保険と年金科目は似たような規定や法律がたくさんあります。

そのような部分を科目ごとに横断整理でまとめてくれるので、直前期になっても焦らず勉強を進めることができるのです。

工藤プロジェクトSwing-Byセミナー

LECの様々あるコースの中でも1番特徴のあるコースが、この「工藤プロジェクトSwing-Byセミナー」です。

工藤寿年講師による、工藤プロジェクトSwing-byセミナー説明会2020年8月29日(土)13:00~14:30 梅田駅前本校にて実施

この「工藤プロジェクトSwing-Byセミナー」は、平成13年からLECの講師を務める工藤 寿年先生がテキストや問題集の監修を行っており、「暗記することより理解すること」に重点を置いた、独自のコース内容になっています。

合格コース、中上級コースでは基本的に同じ内容の教材を使用しますが、この「工藤プロジェクトSwing-Byセミナー」だけは、コース生限定の教材を使用します。

工藤プロジェクトは大きくTool Box編Version Up! Swing-By編Summary編の3つで構成されています。

Tool Box編

Tool Box編ではまず1番最初に社会保険の沿革や成り立ちを学習し、どういう背景でこの法律は成立したのか?またどのような経緯をたどって今の制度が作られたのかなど、時代の流れや制度の沿革に着眼点を置き、そこから各科目の学習に落とし込んでいきます。

沿革や成り立ちを理解しているからこそ、制度そのものの目的を理解することができ、より記憶に残る学習ができます。

Version Up! Swing-By編

Version Up! Swing-By編では、Tool Box編で磨きなおした知識をもとに、各科目の核となる部分を重点的に学習していきます。

こちらも中上級コースと同様他の科目と横断的に学習を進めていくのですが、こちらではさらに1つの科目を単なる1科目と捉えず、大きな枠組みとしての1科目として全体像を理解した上での講義として進んでいきます。

具体的に労働基準法規については、労働契約法や労働組合法などを理解したうえで労働基準法を学習し、労働市場法規については、雇用対策法及び職業安定法などを理解したうえで雇用保険法を学習するといった具合です。

他の科目と関連付けながら、社労士試験科目の全体像を理解するように進めていく。これがVersion Up! Swing-By編の特徴です。

Summary編

最後にSummary編です。

ここでは直前期に重要になってくる重要事項の再確認と、問題演習を中心にした、本試験を想定した内容になっています。

直前期である7月頃に実施されることから、その名の通り「Summary編」と名付けられています。

直前期である7月頃に入ってくると、全科目の学習を終え、本試験に向けた総仕上げの段階に入っているかと思います。

そこで重要になってくるのが科目ごとの内容を忘れないようにするため、全科目のこれまで学習してきた内容の復習と、法改正を意識したより実践的な問題演習です。

このSummary編では、全5回の講義で毎回厳選した選択式8問+一問一答式70問を演習するというカリキュラム内容になっています。

本試験に近い実力確認可能な問題により「何が問われるのか?」を明確にし、本試験を意識した実戦力を養い、残りの期間優先的に学習する科目を割り出し、効率的な学習を図ることを目的にしております。

気になる金額は?

コース内容や特徴は分かったけど、実際費用はいくらくらいかかるの?

それではコース別に気になる金額について見ていきます。

受講区分には通学通信提携校通学の3つが用意されていますが、LECで受講する場合は「通学」が1番おススメなので、今回は通学の料金に絞ってご紹介していきます。

通学の中でもWebフォローDVDフォローの2種類があるのですが、Webフォローで十分かと思います。

WebフォローとDVDフォローの違いは、講義をインターネットを使ってWeb上で見るか、DVDを使用して見るかの違いだけです。

最近ではポケットWi-Fiが使えたり、Web講義を一度スマホやタブレットにダウンロードして視聴することも可能なので、Webフォローがあれば十分です。

合格コース

合格コースの料金は一般価格で225,000円になっています。

一般的な資格学校の通学にかかる費用は200,000円前後となっているので、概ね相場に近い金額になっていますね。

去年と比較すると5,000円の値上がりです。

もちろん模試の費用もこちらの受講料に含まれております。

しっかり基礎+合格コース

こちらの講座は245,000円になっています。

こちらのコースも去年と比較すると5,000円値上がりしていますね。

合格コースよりカリキュラムの内容が手厚い分、費用も高めに設定してあります。

社労士年金キーパー+中上級コース

次に経験者向けの年金キーパー+中上級コースです。

こちらの価格は205,000円となっています。

年金キーパーを利用せず中上級コース単体での受講料は184,000円です。

約20,000円の違いであれば、年金キーパーもセットになっているコースを選んだほうがお得かなと思います。

初学者のコースと比較すると、年金キーパーのコースを選択しても若干割安になっていますね。

工藤プロジェクトSwing-Byセミナー

最後に工藤プロジェクトSwing-Byセミナーです。

こちらは独自の教材を使用したり、カリキュラムの内容が他のコースと異なっているためか、311,000円と1番高い価格設定になっています。

それほど手の込んだコースとなっており、合格者の排出数が高いのも頷けますね。

講師別オプション講座

最後に講師別のオプション講座も見てみましょう。

1講座につき49,000円となっています。

早期割引や再受験割引も考慮すると35,000円くらいで購入できる方もいるので、値段的には妥当ではないかなと思いますね。

デメリットについて

メリットだけじゃなくデメリットも知りたいわ

という方も多いと思うので、LECのデメリットについても確認します。

こちらは筆者の独断と偏見も含みますので、参考程度にお考え下さい。

  • 全体的に初学者の方より、試験経験者や既に学習を進めている方向き
  • 講義や教材の内容が充実している反面自習の時間が削られてしまう
  • やっぱり費用が高い

全体的に初学者の方より、試験経験者や既に学習を進めている方向き

コース内容もそうですが、全体的に既にある程度知識のある経験者向きかなと感じます。中上級コースは年金キーパーが選べたり、苦手分野や伸ばしたい部分を4人の講師別に選ぶことができたりと、若干優遇されているように思えました。

その他中上級向きである理由として、

テキストがモノクロで味気なく、初学者のモチベーションが保てない

テキストの構成が少し固めで、初学者にとっては取りつきにくいのではないか

ということもあり、初学者にとってはデメリットかなと。

講義や教材の内容が充実している反面自習の時間が削られてしまう

LECの講座は充実したインプット講義や自宅学習の際に利用できる教材、直前期のテキスト等非常に充実したカリキュラム内容になっていますが、その反面学習しなければならない範囲が非常に多いです。

毎月ドサッと郵送で講座の教材が届くたびに、学習ペースを合わせるため一生懸命勉強しても、なかなか時間の取れない社会人にとっては追いつくのに必死で個々の苦手分野の科目や分野の勉強がおろそかになってしまう可能性があります。

中学校や高校と同じで授業だけ受けていても学力の向上には直接結びつかないように、資格の勉強も同様自主学習が非常に重要になってきます。

勉強を確保できる時間がある方にとってはものすごく心強いですが、社会人の方は受講する前にある程度まとまった学習時間が取れるのか、注意が必要です。

やっぱり費用が高い

やはり通学の講座ということもあり、費用が高いということです。

しかもLECの場合通常の講座だけではなくオプション講座というのもあり、直前対策をより強化したい場合には、別売の「直前対策強化パック」を購入する必要があります。

他の資格学校もオプション講座というのはどこも設けているのですが、やはり追加で費用を出すというのは少し気が引けてしまいます。

取るか取らないかは自分で判断できるし、その時に必要だと思ったら購入すればいいや!

という人であればいいのですが、周りの多くの受験生はこの別売りの講座を受講している中、自分だけ受講しないとなると、少し劣等感や引け目を感じてしまうかもしれません。

実際に資料請求してみました

実際に筆者が資料請求をしてみましたので、一緒に中身を見ていきましょう。こちらの資料は公式サイトから無料で請求することができます。

資料請求の方法

公式サイト へ行き、右の方にある「赤いタブ」の資料請求をクリックすると、

このような資格を選ぶ一覧の画面に移行します。

そこから最大4つの講座を選び、資料請求をすることができます。

どのコースにするかは資料請求してみてから決めたい!

という方は、合格コースと中上級コース合わせて資料請求をすることも可能です。

その後こちらの画面でお名前や住所、メールアドレス等の入力をするだけで、すぐに無料で資料請求をすることができちゃいます。

早い人だと1分弱で登録でき、2~3日後にはすぐにお手元に届きますよ!

下記からもすぐ公式ホームページへ飛べますので、ご利用ください。

社会保険労務士サイトはこちら

内容物について

筆者は今回合格コース中上級コースの2つを請求してみました。

・社労士合格講座パンフレット

・年金キーパー+中上級コースパンフレット

・中上級講座&工藤プロジェクトSwing-byセミナーパンフレット

・講師別オプション講座のご案内

・各講座の通学・通信講座スケジュール

・早割等割引キャンペーンのご案内

などなど多くの資料やパンフレットが入っていました。

他にも働き方改革関連のセミナーや、特定社労士合格講座など盛りだくさんです笑

お得なキャンペーン情報

中でも一番目を引いたのが、割引キャンペーンの多さです。

教育訓練給付を利用できるのはもちろんのこと、過去に本試験を受験したことのある方や、過去に別の資格学校を利用していた方、現在退職している方や育休中の方など、様々な割引があります。

資料請求後の電話やメールでの勧誘について

無料で資料請求をしたのはいいけど、そのあとしつこくメールや電話で勧誘されるのは嫌だなぁ…

ご安心ください。

私は電話はもちろんのこと、メールでの勧誘も一切ありませんでした。

強引に勧誘しなければ運営できないような会社ではないですし、引け目を感じずゆっくり選ぶことができますね!

まとめ

  • 法律系の資格を得意とした、超有名資格学校!優秀な先生と二人三脚で合格を目指せる充実したカリキュラム!
  • 初学者から上級者まで自分にあったコースを選択できる、幅広いコースプログラム!
  • 教材のボリュームは多いが、しっかりと学習ペースを守っていれば合格はすぐそこ!?
  • 最大30%割引など様々な割引コースが用意されており、お得に受講できるチャンス!

総合評価

以上いかかでしたでしょうか?

最後にLECの社労士講座の総合評価をまとめてみました。

教材内容

受講費用

総合評価

カリキュラムの内容や教材、優秀な講師等メリットは多くあるものの、モノクロのテキスト等人によって好き嫌いが分かれるため、総合点は星3つとなりました。

ただ年金キーパーや工藤プロジェクトなど魅力的なコースも多くあるため、一度ご自身で資料請求をしていただき、ご判断ください。

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