【代表は元弁護士!?】資格スクエアの社労士講座を徹底比較【令和元年】

社労士講座比較
出典:資格スクエア公式ホームページ(https://www.shikaku-square.com/syaroshi/)

Youtubeなどのメディアでたびたび見かける資格スクエア。

今回は司法試験や弁理士、司法書士など難易度の高い資格講座を開講している資格スクエアの社労士講座について、取り上げたいと思います。

そもそも資格スクエアって何?

他の学校とどのような違いがあるのかしら?

そのような疑問を徹底的に解決していきたいと思います。

同じ通信講座でよく比較されるフォーサイトに関してはこちらの記事でご紹介しています。

ではまずは資格スクエアについて見ていきましょう!



資格スクエアについて

資格スクエアとは、2013年4月に設立された、他の資格学校と比較するとかなり若い通信講座専門の資格学校です。

元々は簿記2級や司法書士、弁理士の講座しかありませんでしたが、その後司法試験や公認会計士の講座も新しく設けられ、わずか4年で無料会員数40,000人を突破している人気急上昇中の教育系ITベンチャー企業です。

各講座は「IT×脳科学」をモットーにカリキュラム構成がされており、IT企業としての勉強へのアプローチ方法が他の資格学校と全く異なるのが特徴です。

「IT×脳科学」を活かした過去問ならぬ未来問も資格スクエアならではの特徴ですね!

因みに資格スクエアの代表は東京大学出身で元弁護士と、妬む隙もないほどの超エリートです。

メリットについて

まずは口コミから見ていきましょう。

まだ講座ができたばかりということもあり、口コミ自体はあまり多くはないですが、「料金が安い」、「IT企業なだけあってWeb講座が使いやすい」という意見が多いように感じます。

その他筆者が感じたメリットについてまとめてみました。

  • 圧倒的なコストパフォーマンス!社労士講座の価格は相場の1/2以下
  • AIを活用した、最短で合格するための効率的な学習カリキュラム
  • 42種類もの講座が無料で視聴可能!買うか買わないかは実際に使ってみてから決めることができる

圧倒的なコストパフォーマンス!社労士講座の価格は相場の1/2以下

資格スクエアの1番の特徴として、講座の受講費用が他の大手資格学校の1/2以下に抑えられているというコストパフォーマンスの高い受講費用が挙げられます。

資格スクエアは通学の必要がない通信講座のため、合格に必要のない「大きな校舎」や、テレビCMのような「広告宣伝費」を大胆にカットし、合格に必要な「テキスト」「問題演習」「講義」「サポート体制」に力を入れることより、本来20万円以上かかってしまう受講費用を最大限に抑えつつ、質の高い学習を提供しています。

これまでは多額の費用がかかるという理由で社労士の勉強を諦めてしまった方もいると思いますが、資格スクエアであれば躊躇なく勉強に取り組むことができますね!

クレジットカードでの分割払いも可能なので、月々6,000円程度で受講できる!なんてこともできちゃいます。

AIを活用した、最短で合格するための効率的な学習カリキュラム

進化した効率的学習法!脳科学ラーニング
出典:資格スクエア公式ホームページ(https://www.shikaku-square.com/learning/)

冒頭でもお伝えしたとおり、資格スクエアは「IT×脳科学」をモットーにしており、随所に効率的に学習するためのメソッドが積み込まれております。

資格スクエアだけのオリジナル問題演習機能「脳科学ラーニング」では、記憶力にあまり自信のない方でも着実に記憶の定着に繋がる仕組みとなっており、オンライン上に蓄積されている学習履歴や理解を分析することにより、個人に合わせたあなたオリジナルの問題が出来上がっていきます。

間違った問題は繰り返し出題されるので、メリハリのついた学習が可能になりますね!

「合格」に標準を合わせた、重要事項にポイントを絞った講義

社労士の試験範囲は膨大で、試験科目だけでも10科目、一般常識も合わせるとかなりの数の法律を勉強しなければなりません。

そんな法律を一つ一つ丁寧に勉強しては、とても勉強時間が足りません。

そこで資格スクエアは膨大な範囲を勉強しなければいけないという固定概念に着目し、一辺倒にただ学習するのではなく、試験において重要な部分を繰り返し重点的に学習するという「反復学習」に力をいれております。

社労士試験の範囲は広いですが、出題頻度の高い部分は予め絞ることができます。

そのような試験で頻繁に出題される部分を重点的に学習し、効率良く「合格レベル」に到達することを目的にされたのが、この資格スクエアの学習カリキュラムです。

実際に社労士試験に合格した方が口をそろえて言うのが、この「基礎の繰り返しの重要さ」です。

いくら試験に出ない部分を勉強しても、本試験に出題されなければ点数には結びつかないため、意味がないどころか勉強に費やした時間が水の泡になってしまいます。

一方資格スクエアのカリキュラムのように確実に出題されるでろう部分を重点的に学習することで、1点1点を落とさず確実に取る、それが本試験合格の1番の近道なのです。

重要事項は重点的に、あまり出題されない部分はサラッとが社労士試験の必勝勉強法です。

テキストは不要!ライン引きや自分のコメントが書き込める、進化したWeb講義

IT企業ならではの進化したWeb講義も魅力です。

講師の解説は左側に、講義のレジュメは右側に映しながら講義が進むので、いちいちテキストを見て、また講義を見てという手間が必要なく、1つの画面で完結します。

また右側に表示されるレジュメは独自にライン引きやコメントの追加が可能なので、自分だけのオリジナルレジュメが完成します。

テキストはただ線を引くよりも、自分なりに理解した言葉で書き込みをしたほうがはるかに記憶に残りやすいので、このコメントの書き込み機能はかなり重宝します。

加えて講義の速度は1,1倍から上限である3倍速まで21段階で調整可能なので、ご自身の理解度に合わせて繰り返し講義を受けることができます。

講師への質問も、上限なく何度でも出来るというのも魅力ですね!

42種類もの講座が無料で視聴可能!買うか買わないかは実際に使ってみてから決めることができる

資格スクエアはYoutubeに公式チャンネルを持っており、様々な動画を無料で見ることができます。

社労士の魅力や試験の概要などについてもこの公式チャンネルで見ることができ、何より専任講師である田口先生の話し方や特徴などが、購入前に知ることができるというのが1番大きいですね。

なんか話し方が自分には合わないなぁ

内容がどうもしっくりこない…

ということであれば、教材を購入する前に買わないという選択ができるのですから。

また資格スクエアに無料の会員登録をすると、なんと労働基準法から一般常識までの全42講座が無料で視聴できちゃいます!

また無料で講義が見られるだけではなく、先ほどお伝えしたラインを引いたり、独自のコメントを入力したりと本来購入しなければ使えない機能もそのまま使うことができます!

無料で学習をすることができ、使用感もそのまま試すことができるなんて、かなり太っ腹ですね!

なお無料の会員登録には1分もかからないので、検討をしている方はぜひ試してみてください。

こちらからお申込みいただくと、講座の視聴だけではなく今だけ特別資格スクエアオリジナルの未来問もセットで付いてきますよ!簡単なアンケートに答えるだけで無料会員のみの25%割引も適用されるので、既に購入を考えている方でも必ず会員登録をしてからお申込みください。


受講コースの内容は?

資格スクエアの受講コースは非常にシンプルで、「社労士合格パック」の1つだけとなっています。

【2020年向け】社労士合格パック

出典:資格スクエア公式ホームページ(https://www.shikaku-square.com/syaroshi/2020gokaku-long)
出典:資格スクエア公式ホームページ(https://www.shikaku-square.com/syaroshi/2020gokaku-long)

社労士合格パックは、

・重要項目などを理解するための「基礎固め講座

・試験の出題形式に合わせた問題を解き、アウトプット力を鍛えるための「実践応用講座

・法改正、白書対策、各科目を横断してまとめた「直前対策講座

上記の講座が1つになった、最短で合格する力を身に着けることのできる、効率的なカリキュラム内容となっています。

もちろんスキマ時間を最大限活用するための、スマホやタブレットで学習できる「eラーニングシステム」も利用可能です。

下記の動画で学習の進め方についての動画も掲載されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

社労士_学習の進め方_20190620
出典:資格スクエア公式チャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=6fgtBxMq6Q8&feature=youtu.be)

資格スクエアの「eラーニング」は非常に綺麗な作りになっているので、モチベーションを落とさず飽きずに続けられそうですね!

気になる金額は?

次は気になる金額を見ていきましょう。

【2020年向け】社労士合格パック

出典:資格スクエア公式ホームページ(https://www.shikaku-square.com/pages/syaroshi/syaroshi/price)

現在資格スクエアの「社労士合格パック」の価格は110,000円となっています。

先ほどご紹介した無料会員限定のアンケートに回答すれば、この金額からさらに25%割引が適用されるので、実際の金額は82,500円になります!

大手資格学校の相場は約200,000円前後になるので、大手資格学校の1/2の費用というのは嘘ではないですね。

デメリットについて

これまで色々とメリットについてお伝えしてきましたが、デメリットについてもお話しておきます。

  • 紙のテキストは2冊だけ?アナログな方には向かない教材内容
  • 重要事項の反復学習にポイントを絞っている反面、情報量の少なさに不安を感じる
  • 講義のレジュメがモノクロだったり、イラストが少なかったりとモチベーションを保ちづらい

紙のテキストは2冊だけ?アナログな方には向かない教材内容

資格スクエア公式ホームページ(https://www.shikaku-square.com/syaroshi/2020gokaku-long)

資格スクエアは紙の印刷や教材の発送料などのコストを極限までカットしているため、大手資格学校の受講料の1/2という価格設定を実現しております。

その反動もあり、紙での教材は上記の入門ゼミと、テキスト&問題集の2つのみとなっています。

講義のレジュメや解説動画、eラーニングの問題集など、Web上で全て完結できている反面

紙での問題演習もやりたい!

という方には、上記のテキスト&問題集だけでは物足りないように感じます。

またWeb上で見る講義の動画はダウンロードができず、ストリーミングのみとなっているため、外で動画を見る際にはポケットWi-Fiが必須になるでしょう。

既にポケットWi-Fiを持っている人や、容量無制限のパケ放題であれば全く問題はないのですが、予め注意が必要です。

また勉強した教材がほとんど手元に残らないので、合格した後でも少し味気なく感じてしまうかもしれませんね。

重要事項の反復学習にポイントを絞っている反面、情報量の少なさに不安を感じる

先ほどはメリットの1つとして、重要項目にポイントを絞ったカリキュラム内容ということをお伝えしましたが、それは情報量が少なく、学習範囲が狭いという裏返しにもなります。

確かに重要事項を定着するまで反復学習するというのは非常に効果的で、合格までの道のりを最短距離にしてくれるのですが、過去に受験経験のある方や、既にある程度の知識がある方にとっては少し物足りなく感じてしまうかもしれません。

ただ後から追加で色々な教材に手を出すのは社労士の勉強において1番やってはいけない行為なので、買うとしても問題集だけにしましょう。

講義のレジュメがモノクロだったり、イラストが少なかったりとモチベーションを保ちづらい

出典:資格スクエア公式ホームページ(https://www.shikaku-square.com/syaroshi/2020gokaku-long)

社労士の勉強において初学者が懸念するのは、試験までの長い道のりを継続して勉強を続けることができるかです。

社労士の試験範囲は非常に広く、勉強時間の平均は800~1,000時間と言われています。

実際に社労士の試験に挑戦しようとしている方は30代~40代の社会人の方が1番多いので、勉強の仕方を忘れてしまっているという方がほとんどです。

そんな「勉強にブランクのある方」にとっては、資格スクエアの講義レジュメはモノクロで構成されていたり、図解は多いがイラストが少なかったりと、受講生のモチベーションを保つ工夫が少ないように感じます。

社労士講座で有名なフォーサイトでは、フルカラーのテキストだったり初学者のためにイラストが多めに使われていたりと、講座の中身は違えど見劣りしてしまう部分はあるかもしれません。

フォーサイトに関してはこちらの記事で詳しくご紹介していますので、比較したい方はぜひご覧ください。

実際に無料会員登録してみました

実際に筆者が資格スクエアの無料会員登録をしてみましたので、中身を一緒に見ていきましょう。

因みに資格スクエアでは郵送で送られてくる紙での資料請求は行っておらず、メールでの案内と、無料会員登録のみとなっています。

とことんコストを削減する企業努力が表れていますね。

会員登録の方法



上記ページから申し込みをすることで、今なら未来問も一緒についてきます。

ページの1番下まで行き、氏名、メールアドレス、電話番号の3項目のみ入力すれば、すぐに未来問と無料講座のある「マイページ」へログインするためのパスワードが先ほど記載したメールアドレス宛に送られてきます。

入力の項目が3つしかないので、早い人だと30秒もかからず登録出来ちゃいます!

郵送ではなく会員登録後すぐに無料講座の視聴ができるマイページへ行くことが可能なので、資料請求してから数日待つ必要もありません

無料講義内容

社労士の試験科目である全10科目の計42講義が視聴できます。

登録方法は資格スクエアのホームページへ行き、左下の会員ログインのボタンを押し、会員登録の際に使用したメールアドレスと送られてきたパスワードを入力すれば、マイページをご確認いただくことができます。

出典:資格スクエア公式ホームページ(https://www.shikaku-square.com/)

講義の内容についても見てみると、科目ごとの講義はもちろん、選択式問題の解説講義まで見ることができます。

手元に問題がないので実際の問題を解くことまではできませんが、中には1講座で1時間を超える時間の講義も含まれており、無料視聴としては十分すぎるほどの内容になっています。

講義の映像も物凄くキレイですよ!

未来問
画期的システム!予備試験の『未来問』作っちゃいました!!|司法試験最短合格の道!資格スクエア「ハンパないチャンネル」vol.523
出典:資格スクエア公式Youtubeチャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=rnW-bk_5XhQ)

過去本試験で出題された問題の出題傾向をAI(人工知能)に学習させ、今後本試験で出題される可能性が高いであろう試験問題をAIが予測するという、資格スクエア独自の日本初の未来問題集。それが「未来問」です。

AIが将来本試験で出題される問題を予測すると聞いただけでも驚きですが、2018年10月に実施された宅建試験の問題における的中率はなんと78%だそうです!

過去問ならぬ未来問。ぜひ一度お試しあれ!

お得なキャンペーン情報
出典:資格スクエア公式ホームページ(https://www.shikaku-square.com/syaroshi/questionnaire)

これも先ほどの繰り返しですが、無料会員登録後のアンケートに答えると、今だけ限定の25%割引クーポンがもらえます。

お得に買えるチャンスなので、この機会をお見逃しなく!

資料請求後の電話やメールでの勧誘などについて

電話での勧誘は一切ないのですが、メールでの勧誘は頻繁にあるという印象です。

頻繁と言っても多くて1日に1通ですし、社労士の勉強法や役立つコラムを見ることができるので、あまり気にはならないかと思います。

まとめ

  • 価格崩壊!?コスト削減を最大限に活用し、実現した超お手頃な価格設定
  • AIが出題を予想する「未来問」など、IT企業ならではの発想が積み込まれているカリキュラム内容
  • 紙の教材がほとんどないので、アナログな方には不向き?

総合評価

最後に資格スクエアの総合評価をまとめてみました。

教材内容
受講費用
総合評価

受講費用は申し分なし!教材もWeb上で全て完結しているのでいいのですが、外で講義を見るのにはポケットWi-Fiが必須だったり、講義レジュメがモノクロであるという点から総合評価は★4とさせていただきました。



実際の講義の内容はぜひご自身の目で確かめてください!

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